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秋の高校野球

センバツへの道 県大会組み合わせ決定 中国大会目指し44校熱戦 15日開幕 /広島

 秋季県高校野球大会兼第131回秋季中国地区大会県予選(県高校野球連盟主催、毎日新聞広島支局など後援)の組み合わせ抽選会が10日、三次市の県立みよし公園で開かれ、地区予選を勝ち上がった44校の組み合わせが決まった。43校は既に決まっているが、福山地区予選1試合は11日に予定されており、大門と福山明王台の勝者が県予選に出場する。

     同地区同士の対戦を避けるゾーン抽選に続き本抽選を実施し、各校の主将らが番号札を引いた。今夏甲子園出場の広陵は、因島と庄原実の勝者との対戦が決まった。また、今夏広島大会準優勝の広島新庄の対戦相手は、尾道商と福山誠之館の勝者。開会式は15日午前8時半から福山市民球場であり、府中東の井口拓主将(2年)が選手宣誓をする。決勝は30日午後0時半、みよし運動公園野球場で行われる。

     上位3校は、岡山県倉敷市で開催される中国地区大会(10月26~28日、11月3、4日)に出場する。地区大会の成績は、来春の選抜高校野球大会出場の重要な選考資料となる。【岡本幸信】

    2018年秋季広島県高校野球大会の組み合わせ
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