メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スポーツナビでもっと見る
秋季高校野球

県大会 組み合わせ決まる 15日開幕 21チーム熱戦へ /青森

 15日開幕の秋季県高校野球選手権大会(県高野連主催、毎日新聞青森支局など後援)の組み合わせ抽選会が11日、青森市の県総合社会教育センターであった。6地区の予選を勝ち上がった20チームと、今夏の甲子園出場で地区予選を免除された八戸学院光星の計21チームの対戦相手が決まった。

     八戸学院光星は初戦で、八戸西-三本木の勝者と対戦する。同じブロックには、今夏の青森大会で準優勝の弘前学院聖愛、4強の青森山田と弘前工が入り、強豪校がひしめく。もう一方のブロックには、昨秋の県大会準優勝の弘前東の他、八戸工大一などが入った。上北連合は野辺地、六ケ所、六戸、七戸の4校連合チーム。

     試合は15~17日と22、23日の5日間、青森市の県総合運動公園野球場など3会場で行われる。開会式は15日午前9時から、弘前市のはるか夢球場であり、青森北の吉田甲太主将(2年)が選手宣誓する。

     上位3チームは10月12日から秋田県で開かれる東北大会に出場する。東北大会の結果は来春のセンバツ出場校を決める参考材料となる。【岩崎歩】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    関連サイト