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秋季高校野球

県大会 組み合わせ決まる /三重

 15日に開幕する「第71回秋季東海地区高校野球県大会」(県高野連主催、毎日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が11日、津市内であり、対戦カードが決まった。大会には県内7地区の上位24校と夏の甲子園に出場した白山の計25校が出場する。抽選会では、各地区の1位校をシードとし、各校の監督・部長らがくじを引いた。

     四日市地区予選を制した海星の初戦の相手は相可と朝明の勝者となった。海星は予選で菰野を5-2で破っており、4試合で36得点3失点と総合力が高い。準々決勝で戦う可能性がある白山には夏の三重大会準決勝で惜敗しており、対戦が実現すれば雪辱を期す。

     台風の目となりそうなのは、松阪・牟婁地区予選を制した木本。打線が好調で、予選では夏の三重大会準優勝の松阪商に17-2で圧勝し、春のセンバツ4強の三重にも11-4で快勝している。

     桑員地区予選1位のいなべ総合は、三重と久居農林の勝者とぶつかる好カードとなった。中勢地区1位の津商も菰野と四日市の勝者と対戦する注目のカードとなった。

     大会は4球場であり、決勝と3位決定戦は29日に四日市市営霞ケ浦球場で行われる。上位3校は10月20日から県内で開かれる東海大会に出場する。県大会、東海大会の成績は来春のセンバツ出場校を決める重要参考資料となる。【谷口豪】

    〔三重版〕

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