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屋台ラーメン、智弁和歌山選手を激励 センバツ出場「恒例」

智弁和歌山の選手にラーメンを振る舞う藪内英則さん(右から3人目)、カヤ子さん(同2人目)夫妻=和歌山市冬野の同校で2019年2月20日、砂押健太撮影

 センバツに向けて練習に励む智弁和歌山の選手に20日、屋台ラーメンが振る舞われた。

 提供したのは、和歌山市内でラーメン屋台「王将」を営む藪内英則さん(75)、カヤ子さん(74)夫妻。センバツ出場が決まった年の恒例イベントとして選手が楽しみにしている。

 チャルメラのメロディーを流した軽トラックの屋台が午後6時ごろ、グラウンドに到着。全体練習を終えた選手たちが次々と集まり、1杯2玉入りのしょうゆラーメンを受け取り、おいしそうにすすった。藪内さんは「選手たちにはラーメンで元気を出し、勝ち抜くため全力で頑張ってほしい」と励ました。

 初めて屋台ラーメンを食べた細川凌平選手(1年)は「温かいスープでエネルギーをもらった。チームメートと食べるラーメンはおいしい」とほお張っていた。【砂押健太】

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