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一意前進

’19センバツ盛岡大付 選手紹介/4止 /岩手

 <第91回選抜高校野球>

    俊足、代走の切り札 村上颯(はやて)外野手(3年)

     50メートル5秒9とチーム一の俊足を誇る代走の切り札。昨秋の公式戦は8試合に出場し、2盗塁を決めた。この冬は、腕振りを素早くして走塁に磨きをかけようと、腕立て100回を毎日続けた。投手の配球やけん制の癖を見抜くために分析の目も養った。甲子園でも期待に応えるために、「ここぞという場面で100の力が出せるよう準備していく」。

    得意は直球内角攻め 石井駿大朗投手(2年)

     昨秋の公式戦は3試合に登板。1年生ながらチームで2番目に多い13回3分の2を投げ、自責点0に抑えた。マウンドでは気迫を前面に出し、直球での内角攻めを得意とする。冬場は投球フォームを安定させるために走り込みで下半身を強化。変化球の低めの制球力も磨いた。甲子園に向け「どんな相手でも、びびらずプレーしていきたい」と意気込む。

    守備のスペシャリスト 早川公平内野手(3年)

     視野が広く、内野手としてどのポジションもこなせる守備のスペシャリスト。昨秋の公式戦は7試合に出場し経験を積んだ。「勝負どころの守備力でチームを救ってほしい」と監督も期待を寄せる。大阪府出身で、チームに笑いを巻き起こすムードメーカーでもある。「任された仕事に集中し、チームの勝利に貢献したい」と甲子園での出番を待つ。

    豪快なスイング魅力 池兵馬内野手(3年)

     昨秋の公式戦は出場機会がなかったが、豪快なスイングが魅力のパワーヒッター。寮で同室の平賀佑東選手(3年)がけがから復帰して活躍する姿に刺激を受けた。この冬は練習でティー打撃100球を課し、寮に帰っても1時間バットを振り込んだ。好きな言葉は「フルスイング」。「チャンスで打ってチームに貢献したい」と甲子園での飛躍を期す。=おわり

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    4月3日の試合

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