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第91回選抜高校野球

開会式 あす盛岡大付と対戦 石岡一はつらつ行進 /茨城

堂々と入場行進する石岡一の選手たち=阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影

 <第91回センバツ>

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の開会式が23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、21世紀枠で初出場となる石岡一の選手たちは、はつらつとした表情で入場行進した。石岡一は大会第3日第2試合(25日午前11時半開始予定)で、盛岡大付(岩手)と対戦する。

     ベンチ入りする選手18人は中嶋祥允内野手(3年)のかけ声に合わせて約2万8000人の観衆が見守る中、元気いっぱい夢舞台のグラウンドを踏みしめた。他の選手たちは外野席から、携帯電話のカメラを手にしながらチームメートの雄姿を目に焼き付けた。

     式を終えた酒井淳志主将(3年)は「観客がたくさんいて前日のリハーサルとの雰囲気の違いに驚いた。この舞台で野球ができることがすごく楽しみ」と話した。

     また、校名を記したプラカードを掲げて先導役を務めた唯一の女子部員、浜田芽里内野手(2年)は「思っていた以上に緊張せず、しっかり行進できた」と笑顔を見せた。

     その後、選手たちはスタンドで開幕試合を観戦し、グラウンドの広さや球場の雰囲気を体感した。【川崎健】

    毎日新聞のアカウント

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