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第91回選抜高校野球

表情りりしく堂々行進 日章学園と熊本西、闘志燃やし開会式 /熊本

堂々と入場行進する熊本西の選手たち=阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影
力強く入場行進する日章学園の選手たち=阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影

 <センバツ甲子園>

     兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で23日開幕した第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、日章学園(宮崎)と熊本西(熊本)の選手たちは憧れの甲子園で堂々と入場行進した。

     開会式は午前9時にスタート。両チームの選手はセンバツを機に新調したユニフォーム姿で晴れの舞台に臨んだ。前年優勝校と準優勝校に続いて日章学園が登場。野球部員の石崎頼さん(3年)がプラカードを掲げてチームを先導し、選手たちはりりしい表情で行進した。

     6番目に入場した熊本西は野球部マネジャーの杉本優花さん(3年)がプラカードを持ち、選手たちは胸を張って甲子園の芝を踏みしめた。

     開会式後、日章学園の福山凜主将(3年)は「観客が多くて圧倒された。テレビで見てきた場所で行進できてうれしい」と話し、熊本西の霜上幸太郎主将(3年)は「昨日、宿舎で練習した成果が出せた。21世紀枠として誇りを持って試合に臨みたい」と闘志を燃やした。【田崎春菜】

    毎日新聞のアカウント

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