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準決勝は天理―広陵、花咲徳栄―東海大菅生

 第99回全国高校野球選手権大会は第12日の20日、 準々決勝4試合を行い、4強が出そろった。天理(奈良)は明豊(大分)との打撃戦を制し、優勝した1990年以来27年ぶりとなる準決勝に進んだ。花咲徳栄(埼玉)は盛岡大付(岩手)に快勝し、春夏通じて初の4強入り。埼玉県勢では93年に準優勝した春日部共栄以来24年ぶりの準決勝進出。東海大菅生(西東京)は三本松(香川)に大勝し、春夏通じて初のベスト4。東京勢の春夏通算296勝目を挙げ、都道府県別通算勝利数で単独3位となった。広陵(広島)は仙台育英(宮城)を降し、準優勝した2007年以来の準決勝進出を決めた。

 試合後の抽選で、大会第13日の準決勝は天理―広陵、花咲徳栄―東海大菅生の組み合わせとなった。21日は休養日で、22日に準決勝が行われる予定。

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