~ゴールデンウィークに親子で環境学習~
SG ホールディングスグループの佐川急便株式会社(本社:京都市南区、社長:平間正一)は、環境研修「さがわきゅうびん自然体験学習」(田植え体験)を、5月3日(日)に浦谷農園(滋賀県守山市)の水田にて実施いたしました。
今年で3回目となります「田植え体験」は、SG ホールディングスグループ社員とその家族、及び守山市の地元住民の方々を対象に、食料の確保や農業技術の伝承、及び身の回りの資源を活用しモノを大切に使う「農家」の暮らしに触れることにより、「農作物がどのように生産され食料となるのか」を学びながら環境問題を考える機会を創出することを目的といたしました。
当日は田植え作業を通じて、水田周辺に生息する生物を観察したり、自然の中で親と子が一緒に学ぶことにより、自然の尊さ、そしてそれを次世代に伝えることの大切さを感じることが出来たものと考えています。
なお今回の田植え体験では、「きぬひかり」を使用いたしました。
今後は、随時草取りを実施するほか、秋の収穫期には稲刈り、天日干し、脱穀のそれぞれの工程を実施する予定です。
SGホールディングスグループでは、今後もさまざまな環境啓発活動を通じて、社員の環境保全への意識高揚を図るとともに、社会と自然との共生を図りながら、持続可能な社会の構築に取り組んでまいります。
実施日時:2009(平成21)年5月3日(日)10:00~12:00
実施場所:浦谷農園(滋賀県守山市、対象区画:3 反・約900 坪)
実施内容:事前講習、田植え体験
参加者:佐川急便社員及びその家族204名、守山市住民の方々58名(※守山市による一般募集)
協力:浦谷農園、守山市、木浜自治会
純粋持株会社SG ホールディングス株式会社(本社:京都市、会長兼社長:栗和田榮一)と、その傘下にある佐川急便株式会社をはじめとした事業会社・外郭団体で構成
佐川急便(株)広報部
TEL:03-3699-3614 FAX:03-3699-3444
2009年5月8日