ここから本文です。現在の位置は トップ > ライフスタイル > 子育て・教育 > 毎日パソコン入力コンクールです。

毎日パソコン入力コンクール

文字サイズ変更
この記事を印刷

松阪の教室から3人、23日の全国大会に出場 /三重

 パソコン入力の技量を競う「第9回毎日パソコン入力コンクール」(毎日新聞社、日本パソコン能力検定委員会主催)に、松阪市大黒田町のパソコンスクール「アビバキッズ松阪花岡教室」の小中学生3人が全国大会に出場する。一つの教室から3人も出場するのは珍しいという。

 国のIT新改革路線に合わせ、01年に創設され、これまでに計54万人が参加している日本最大規模のコンクール。全国大会は23日、東京・秋葉原のデジタルハリウッド大学で開かれ、6月と10月の予選(17部門)で各5位以内にランキングされた計209人が出場する。内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞などが用意されている。

 同スクールから出場を決めたのは2年連続で「漢字・中高生」の読みと入力に挑戦する松阪市立久保中2年、坪田有華さん(13)と同市立鎌田中2年、小川りあさん(13)、小川さんの弟で「漢字・小学生」に挑む同市立第四小6年、太暉君(11)。

 3人とも5分間で700文字を入力できる実力派。特に太暉君は6月の予選で全問正解して1位にランクされており、「全国でも1位を目指す」ときっぱり。中学生2人も「上位入賞を果たしたい」と口をそろえる。【橋本明】

〔三重版〕

毎日新聞 2009年11月20日 地方版

 

おすすめ情報

注目ブランド