メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

牧太郎の大きな声では言えないが…

  • 太川陽介クンに誘われて

     1970年代、芸能界の取材で、芸能プロ「サンミュージック」の初代社長、相沢秀禎さんと親しくなった。相沢さんのもとには、桜田淳子さん、松田聖子さん、岡田有希子さ…

    (2017年4月24日 15:09)

  • あなた、何番?

     「お幾つ?」と聞くと、幼児は「……」。若いお母さんが代わって「まだ一つだよね」。尋ねた方が決まって「大きいですね」とお世辞を言う。 しばらくすると、幼児は「お…

    (2017年4月17日 15:10)

  • 傲慢症候群?

     時々「傲慢な人」に出会う。東京下町の食堂。立派なコートの紳士が何やら不機嫌そう。隣の人が注文したカレーライスの方が、紳士の「焼き肉ランチ」より早かった!と言っ…

    (2017年4月10日 15:05)

  • モリトモ鍋の主役・脇役

     花冷え。例の「新聞嫌いの元高級官僚」と桜を見た帰りは「きりたんぽ鍋」。♪秋田名物八森ハタハタ 男鹿で男鹿ブリコ……と元官僚は七・七・九のリズムで「秋田音頭」。…

    (2017年4月3日 15:05)

  • 「右翼校長」と「教育勅語」

     60年前のこと。第1志望の明治大学付属明治中学校の入学試験に失敗。第2志望の日本大学第一中学校に進むことになった1957(昭和32)年の春、少し複雑な気分だっ…

    (2017年3月27日 15:19)

  • 「義〓(きょう)心」という教育

     テレビがなかった昭和20年代。小学校から帰ると、母はいつもラジオで浪曲を聴いていた。お気に入りは「利根の川風、袂(たもと)に入れて、月に棹(さお)さす高瀬舟」…

    (2017年3月13日 15:09)

  • ボンボン愛を切れ!

     京都などでは男児を指して「ぼん」と言う。「坊主」「坊」を略したのだと思うが、二つ重ねて「ボンボン」となるとニュアンスが変わる。 「金持ちの家の子ども」という意…

    (2017年3月6日 15:04)

  • 気になる「未確認情報」

     大事件ほど怪情報が錯綜(さくそう)する。 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏が殺害された事件。当初「殺害した…

    (2017年2月27日 15:17)

  • 食いぶち探しと「人助け」

     日本人は「人助け」が不得意らしい。 古いデータで恐縮だが、経済協力開発機構(OECD)がまとめた主要統計(2009年版)によると、「ボランティア活動と社会的援…

    (2017年2月20日 15:08)

  • トランプ流「仁義なき戦い」

     俳優の松方弘樹さんが亡くなった。代表作「仁義なき戦い」(深作欣二監督、1973年)のDVDを3回も見た。僕にとって松方さんは「マグロ釣りの達人」ではなく、実際…

    (2017年2月13日 15:03)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東大 セックスでの同意とは…「キャンパスレイプ」なくせ
  2. #東北でよかった 潮目がらり「怒り」が一転「東北愛」に
  3. 森友学園 交渉で昭恵氏の名 籠池氏が財務省幹部に
  4. 森友学園 昭恵氏らを告発 守秘義務違反容疑で
  5. 二階氏 「1行悪いと、すぐに首を取れと」メディア批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです