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書の巨人・顔真卿の代表作:来年1月東京で日本初公開決定

中国・唐代の書の巨人、顔真卿(がんしんけい)(709~85年)の代表作で、書の最高峰とされる肉筆「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」(台北の故宮博物院蔵)が、日本で初公開されることが決まった。来年1月16日~2月24日、東京国立博物館(東京都台東区)で開かれる特別展「顔真卿 王羲之(おうぎし)を超えた名筆」(毎日新聞社など主催)に出陳される。【撮影・加藤隆寛】2018年6月21日公開

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