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大阪震度6弱 :「余震と雨が心配」一夜明け被災者

大阪府北部で震度6弱を記録した地震から一夜明けた19日、震源地に近い同府高槻市や茨木市の避難所に身を寄せた被災者らは、疲れ切った表情で朝を迎えた。この日午後から予想される雨を心配し、屋根に張ったブルーシートの確認などに追われる市民の姿も。高槻市は各学校にあるブロック塀の緊急調査に乗り出し、茨木市も被害家屋の罹災(りさい)証明書の発行手続きを始めた。【撮影・本社ヘリから加古信志、写真は和田大典、久保玲】2018年6月19日公開

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