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eye:見つめ続ける・大震災 被災地医師、苦渋の離任

東日本大震災で大きな被害を受けた広田半島(岩手県陸前高田市)で唯一の医療機関、広田診療所。ここで11年近く、半島の医療を支えてきた近江三喜男医師(68)が昨年末、診療所を去った。広田半島を愛し、医療の復興に奮闘してきた医師の苦渋の決断だった。【撮影・喜屋武真之介】

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