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パイプライン計画:独露つなぐ1200㌔ 米、制裁法でくさび

ドイツ北端リューゲン島のワスコ・エナジー社工場。毎日長さ12㍍の鋼管約200本が、海底敷設用にコンクリートで被覆処理されている。使用先はロシアとドイツをつなぐ約1200㌔の天然ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」(NS2)。露国営エネルギー資源会社ガスプロムが欧州5社と計95億ユーロ(約1兆2600億円)を出資し、2019年の完成を目指す。【撮影・八田浩輔】2017年11月25日公開

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