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沖縄県民大会:辺野古移設断念求め7万人 翁長知事を追悼

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、政府が17日にも予定する埋め立て予定海域への土砂投入に反対する沖縄県民大会が11日、那覇市の奥武山陸上競技場であった。主催者発表で約7万人が参加。8日に膵がんで亡くなった翁長雄志知事を追悼するとともに、「県民の民意を踏みにじり、環境破壊につながる違法工事だ」として政府に移設断念などを求める決議を採択した。【動画撮影・松崎進、写真・野田武、望月亮一】2018年8月11日公開

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