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群馬ヘリ墜落:「非常に悲しい思いで一杯」と副署長、涙浮かべ

群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が同県中之条町の山中に墜落した事故で、県は11日、搭乗者9人全員の死亡を確認したと明らかにした。搭乗していたのは防災航空隊員4人と吾妻広域消防本部の5人。墜落現場で同僚らの救助に当たった同本部西部消防署の黒岩賢一副署長(50)は「これからの吾妻消防を背負って立つ人を失い、非常に悲しい思いで一杯」と涙を浮かべた。【撮影・手塚耕一郎】2018年8月11日公開

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