塚崎公義

塚崎公義

久留米大学商学部教授

1981年、東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関係の仕事に従事した後、2005年に銀行を退職して久留米大学へ。「退職金貧乏 定年後の『お金』の話」「老後破産しないためのお金の教科書」「増補改訂 よくわかる日本経済入門」「世界でいちばんやさしくて役立つ経済の教科書」「なんだ、そうなのか! 経済入門」など著書多数。

イチ押しコラム

ニッポン金融ウラの裏
新生銀行=2021年10月撮影

「銀行業務は衰退」新生銀行はいま何で稼いでいるのか

 2000年に発足した新生銀行(旧日本長期信用銀行)は、当初「常軌を逸したやり口」と指摘された苛烈な“貸し剥がし”を行い、法人顧客…

知ってトクするモバイルライフ
NTTドコモの「いつでもカエドキプログラム」の仕組み

ドコモとKDDIの「残価設定型」何がお得なのか

 この秋、スマホの“新しい買い方”が始まった。NTTドコモは、iPhone 13シリーズの発売に合わせて「いつでもカエドキプログラ…

メディア万華鏡
婚約が内定し記者会見する眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂の赤坂東邸(代表撮影)

全国民が小姑化?「眞子さま結婚報道」は変わったのか

 「ここまで過熱しているのは、国民みんなが眞子さまのことをこじゅうとのような立場で考えてしまうことが背景にあると思います」(コラム…

職場のトラブルどう防ぐ?
 

夫が早期退職で「妻が子を扶養」年末調整のメリット

 A代さん(52)は、婦人雑貨製造卸会社で企画室長として働いています。夫のB夫さん(56)と大学生の子供2人との4人暮らしです。B…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
ロシアの冬の乳母車はソリ付き(写真は筆者撮影)

厳寒のロシア「コミ共和国」で藻谷氏が見つけた日本愛

 ◇最終回~ロシアの片隅・コミ共和国にて 2020年1月下旬。コロナ禍が世界に拡散する直前、厳寒の中にあるロシアの、三つの地方都市…