大槻奈那

大槻奈那

マネックス証券チーフ・アナリスト

東京大学文学部卒業。ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得。スタンダード&プアーズ、UBS、メリルリンチ等の金融機関でリサーチ業務に従事、各種メディアのアナリスト・ランキングで高い評価を得てきた。2016年1月より現職。国内外の金融市場や海外の株式市場等を分析する。現在、名古屋商科大学経済学部教授を兼務。東京都公金管理運用アドバイザリーボード委員。

イチ押しコラム

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
キエフの街。世界遺産のペチェールシク大修道院からドニエプル川と対岸の新市街を望む(写真は筆者撮影)

ウクライナ首都キエフ 東欧最大の都市に何があるのか

 ◇ウクライナ・キエフ編(1) 肥沃(ひよく)で実りの多い場所に、文明が栄え、豊かな国ができる。古代の四大文明や、近現代の米国はそ…

職場のトラブルどう防ぐ?

「自己都合?会社都合?」明確な退職理由が必要なワケ

 A男さん(54)は、従業員数約200人の金属部品加工会社の総務部門の責任者です。先日、工場を退職したB輔さん(27)の離職理由に…

ニッポン金融ウラの裏
東京都江東区で2018年4月1日、丸山博撮影

ノルマ営業を続ける銀行の「売り手発想と時代錯誤」

 銀行業界で、支店の業績評価方式を見直す動きが起きている。金融庁が求めている「顧客本位の業務運営」を営業現場で徹底させるためだ。だ…

知ってトクするモバイルライフ
若年層向けで高機能ながら価格を抑えた「ノバ3」

ファーウェイの低価格「ノバ3」AIでカメラ充実

 中国ファーウェイが「ノバ(nova)3」をSIMフリースマホとして発売した。価格は5万円台半ばだが、一部格安スマホ事業者への加入…

メディア万華鏡
「新潮45」10月号に掲載された記事

「新潮45」休刊騒ぎのなかで責任を果たさない人たち

 「新潮45」の休刊騒ぎで思い出した小説がある。出版業界の小説をめぐる内幕を描いた東野圭吾さんの短編集「歪笑小説」(集英社文庫)に…