小倉祥徳

小倉祥徳

毎日新聞経済部編集委員

1976年、東京都生まれ。東京大文学部卒。2001年、毎日新聞社入社。秋田支局を経て2006年から経済部で財務省、経済産業省、日銀、証券、エネルギー、国土交通省などを担当。17~19年には中部本社でトヨタ自動車やMRJなどを取材した。現在は製造業、商社・流通、重工業、財界などの取材を統括する。

イチ押しコラム

ニッポン金融ウラの裏
黒川弘務・前東京高検検事長=東京都千代田区の法務省で2020年2月19日、玉城達郎撮影

コロナ対策遅れる?「検事長賭けマージャン」の大問題

 黒川弘務・前東京高検検事長の「賭けマージャン」発覚で国政の混乱が広がれば、経済が大きな影響を受ける可能性があると危ぶむ声が出てい…

知ってトクするモバイルライフ
KDDIはUQモバイルをUQコミュニケーションズから継承することを発表(写真はオンラインで開かれた決算説明会)

KDDIが「auとUQを統合運営」ワイモバイルと楽天に対抗

 KDDIは、傘下のUQコミュニケーションズが運営する格安スマホの「UQモバイル」を10月1日に統合する。「au」と「UQモバイル…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
ニュージーランドの対策は早かった(最大の都市オークランド、2015年3月、筆者撮影)

藻谷氏が考察「日本に欧米経由コロナなぜ広がった?」

 ◇新型コロナの地政学(3) 欧米の旧西側諸国に比べて、新型コロナウイルスによる100万人当たりの死者数が数十分の1から数百分の1…

職場のトラブルどう防ぐ?
 

「コロナ休校で職場に亀裂」44歳パートリーダーの焦燥

 A恵さん(44)は、従業員数約200人の食品メーカーのカスタマーサービス部門で働くパートです。同部門に10年以上勤務するベテラン…

メディア万華鏡
新型コロナウイルスは男女関係にも影響しているようだ

「コロナと不倫」いまあえて濃厚接触する“男女考”

 あると推測していたことが現実に起きた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、英国のロックダウン(都市封鎖)を提唱した高名な疫学…