梅津順江

梅津順江

株式会社ハルメク 生きかた上手研究所所長

大阪府生まれ。杏林大学社会心理学部卒業後、ジュジュ化粧品(現・小林製薬)入社。ジャパン・マーケティング・エージェンシーを経て、2016年3月から現職。主に50歳以上のシニア女性を対象にインタビューや取材、ワークショップを行っている。著書に、「この1冊ですべてわかる 心理マーケティングの基本」(日本実業出版社)などがある。

イチ押しコラム

職場のトラブルどう防ぐ?

「社員が裁判員に」仕事の忙しさは辞退の理由になるか

 A男さん(48)は社員数50人の中小企業経営者です。ある日、入社5年目のB輔さん(30)から「裁判員に選ばれたので数日休みたい」…

知ってトクするモバイルライフ
「+メッセージ」はNTTドコモ、au、ソフトバンクの3社が仕様を統一してサービス開始

ドコモ・au・ソフバン「+メッセージ」のできばえ

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、5月9日から「+(プラス)メッセージ」と名づけた新しいメッセージサービスを共同で開…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
アルバニア人の美男美女カップルに誘われティラナのオープンカフェでお茶をする(写真は筆者撮影)

元鎖国国家アルバニア 首都ティラナは明るい街だった

 ◇旧ユーゴ諸国とアルバニア編(9) アルバニア。欧州で最も知られざる国。冷戦時代当初はスターリン、次いで毛沢東を範として、世界中…

世界透視術
南浦市の金星トラクター工場で新型トラクターを運転する金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮中央通信・朝鮮通信)

南北会談で「金正恩氏をどう呼ぶか」の意外に重い問題

 さてもこのごろ、中国のさる片田舎の貧しい農家に地元のお役人が立ち寄り、ばあ様にこう告げたそうだ。 「おばあさん、大変だ。あした、…

メディア万華鏡
月刊誌「新潮45」の(右から)1月号、2月号、4月号

「新潮45」が示す“多様性”を失った雑誌の息苦しさ

 「新潮45」が「Hanada」になっちゃった!──今年に入ってから新潮社の月刊誌「新潮45」が、(柔らかい表現で言うと)保守系月…