永井大介

永井大介

毎日みらい創造ラボ・アクセラレーター

 1975年神奈川県生まれ。住友銀行(現三井住友銀行)を経て2000年、毎日新聞社に入社。山形支局、東京社会部を経て、東京経済部で中央官庁や日銀、自動車、鉄道などを担当した。17年からベンチャー支援を行い、30社以上の立ち上げに関わったほか、毎日新聞社の新規事業創出も担っている。NEDO高度専門支援人材フェロー。実家は神奈川県厚木市の測量会社。

イチ押しコラム

知ってトクするモバイルライフ
握りやすいサイズ感のiPad mini。ホームボタンがなくなり画面サイズが広がった

使ってみた5G対応「新iPad mini」格段に操作性アップ

 アップルは、デザインを一新した第6世代のiPad miniを9月24日に発売した。iPad miniは小型で持ち運びやすいタブレ…

ニッポン金融ウラの裏
自民党総裁選立候補者討論会で意見を述べる河野太郎行政改革担当相(左奥)と意見を聞く(手前から)野田聖子幹事長代行、高市早苗前総務相、岸田文雄前政調会長=2021年9月18日、吉田航太撮影

総裁選で「8年続く超金融緩和」がスルーされる問題点

 自民党総裁選がヤマ場を迎えている。新型コロナウイルス対策など争点はいくつかあるが、安倍晋三政権が発足し、「アベノミクス」を打ち出…

メディア万華鏡
自民党総裁選立候補者討論会を前に記念撮影に応じる(左から)河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行=東京都千代田区の日本記者クラブで2021年9月18日、吉田航太撮影

タリバンと漫画「大奥」で自民党総裁選を考えた

 「日本にはタリバンがいないのに、何でこんなに女性の活躍が遅れてきたのか不思議に思う」 小池百合子東京都知事が9月10日の定例記者…

職場のトラブルどう防ぐ?
 

飲食店経営者の悩み「ワクチン接種」従業員にどう聞く

 A輔さん(42)は飲食店を数店舗経営しています。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言で休業・時短営業の要請や酒類提供の制限を受け…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
ロシアの冬の乳母車はソリ付き(写真は筆者撮影)

厳寒のロシア「コミ共和国」で藻谷氏が見つけた日本愛

 ◇最終回~ロシアの片隅・コミ共和国にて 2020年1月下旬。コロナ禍が世界に拡散する直前、厳寒の中にあるロシアの、三つの地方都市…