浪川攻

浪川攻

金融ジャーナリスト

1955年、東京都生まれ。上智大学卒業後、電機メーカーを経て、金融専門誌、証券業界紙、月刊誌で記者として活躍。東洋経済新報社の契約記者を経て、2016年4月、フリーに。「金融自壊」(東洋経済新報社)など著書多数。

イチ押しコラム

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
キシニョフの中央市場入り口。新奇なデザインだが中は途上国そのものの空間(写真は筆者撮影)

「モルドバ日帰り旅」欧州最貧国のカオスな巨大市場

 ◇ブルガリア・ルーマニア・モルドバ編(5) モルドバ。旧ソ連を構成した15の共和国のうち、最もマイナーな存在だった、旧モルダビア…

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「最低賃金アップ」パートの待遇に悩む45歳人事部長

 A夫さん(45)は、数店舗を展開する地場の老舗食品スーパーの人事部長です。会社で働く多くのパート社員は店舗運営に欠かせない戦力で…

ニッポン金融ウラの裏
ニューヨーク証券取引所

運用の世界で起きた機関投資家の“ベクトル”の変化

 日本の主要な上場企業の経営者は、国内で決算発表を終えた直後に米国や欧州の投資家を訪問し、IR活動(情報発信)を行うのを常としてき…

知ってトクするモバイルライフ
画面サイズを6.8インチまで拡大した「ギャラクシーノート10+」(左)と、逆にコンパクト化した「ギャラクシーノート10」

「ギャラクシーノート10」5G先取りでiPhoneに対抗

 サムスン電子は8月7日、米ニューヨークで新製品発表イベントを開催。海外で発売(8月23日)する旗艦モデルの「ギャラクシーノート1…

メディア万華鏡
中止になった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」に展示されていた「平和の少女像」(右)などの作品=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで2019年7月31日、大西岳彦撮影

芸術かヘイトか?「表現の不自由展」もメディアの分断

 映画「新聞記者」評同様、“分断”が気になっていた。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、元従軍慰安婦を題材とする「平和の…