石野純也

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。

イチ押しコラム

職場のトラブルどう防ぐ?

トラブルで「土曜全員出勤」有休の社員はどうなる?

 A郎さん(42)は、社員数約30人の事務機器卸会社の経営者です。会社は「完全週休2日制」を導入しています。土曜日の有給休暇の取り…

知ってトクするモバイルライフ
グーグルが発売するピクセル3(右)とピクセル3XL(左)

グーグル初の自社製スマホ「ピクセル3」の出来栄え

 グーグルが、自社製のスマートフォンとしては初となる「ピクセル3」「ピクセル3XL」を11月1日に発売する。 グーグルのオンライン…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
キエフの街。世界遺産のペチェールシク大修道院からドニエプル川と対岸の新市街を望む(写真は筆者撮影)

ウクライナ首都キエフ 東欧最大の都市に何があるのか

 ◇ウクライナ・キエフ編(1) 肥沃(ひよく)で実りの多い場所に、文明が栄え、豊かな国ができる。古代の四大文明や、近現代の米国はそ…

ニッポン金融ウラの裏
東京都江東区で2018年4月1日、丸山博撮影

ノルマ営業を続ける銀行の「売り手発想と時代錯誤」

 銀行業界で、支店の業績評価方式を見直す動きが起きている。金融庁が求めている「顧客本位の業務運営」を営業現場で徹底させるためだ。だ…

メディア万華鏡
「新潮45」10月号に掲載された記事

「新潮45」休刊騒ぎのなかで責任を果たさない人たち

 「新潮45」の休刊騒ぎで思い出した小説がある。出版業界の小説をめぐる内幕を描いた東野圭吾さんの短編集「歪笑小説」(集英社文庫)に…