石野純也

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。

イチ押しコラム

知ってトクするモバイルライフ
サムスン担当者が説明するギャラクシー搭載の「デックス」。進化してウィンドウズパソコンとも連携

「アップル意識」サムスンがマイクロソフトと連携強化

 サムスン電子は「ギャラクシーノート10」「10+」の投入に合わせ、マイクロソフトとの提携関係を強化する。サムスンが米ニューヨーク…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
キシニョフの中央市場入り口。新奇なデザインだが中は途上国そのものの空間(写真は筆者撮影)

「モルドバ日帰り旅」欧州最貧国のカオスな巨大市場

 ◇ブルガリア・ルーマニア・モルドバ編(5) モルドバ。旧ソ連を構成した15の共和国のうち、最もマイナーな存在だった、旧モルダビア…

職場のトラブルどう防ぐ?
 

「最低賃金アップ」パートの待遇に悩む45歳人事部長

 A夫さん(45)は、数店舗を展開する地場の老舗食品スーパーの人事部長です。会社で働く多くのパート社員は店舗運営に欠かせない戦力で…

ニッポン金融ウラの裏
ニューヨーク証券取引所

運用の世界で起きた機関投資家の“ベクトル”の変化

 日本の主要な上場企業の経営者は、国内で決算発表を終えた直後に米国や欧州の投資家を訪問し、IR活動(情報発信)を行うのを常としてき…

メディア万華鏡
中止になった国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」に展示されていた「平和の少女像」(右)などの作品=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで2019年7月31日、大西岳彦撮影

芸術かヘイトか?「表現の不自由展」もメディアの分断

 映画「新聞記者」評同様、“分断”が気になっていた。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、元従軍慰安婦を題材とする「平和の…