石野純也

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。

イチ押しコラム

メディア万華鏡
婚約が内定し記者会見する眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂の赤坂東邸(代表撮影)

全国民が小姑化?「眞子さま結婚報道」は変わったのか

 「ここまで過熱しているのは、国民みんなが眞子さまのことをこじゅうとのような立場で考えてしまうことが背景にあると思います」(コラム…

ニッポン金融ウラの裏
新生銀行=2019年5月15日、今沢真撮影

公的資金を返せない新生銀行“ダメダメ”だった21年間

 SBIグループによる新生銀行のTOB(株式の公開買い付け)がさまざまな波紋を広げている。旧日本長期信用銀行が1998年に経営破綻…

知ってトクするモバイルライフ
NTTドコモは「エコノミーMVNO」として格安スマホ事業者2社の通信サービスを販売

ドコモが「格安スマホ2社と提携」狙いは何なのか?

 NTTドコモは、格安スマホ事業者2社と提携して「エコノミーMVNO」という取り組みを始める。低容量・低料金のプランを広げるのが目…

職場のトラブルどう防ぐ?
 

夫が早期退職で「妻が子を扶養」年末調整のメリット

 A代さん(52)は、婦人雑貨製造卸会社で企画室長として働いています。夫のB夫さん(56)と大学生の子供2人との4人暮らしです。B…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
ロシアの冬の乳母車はソリ付き(写真は筆者撮影)

厳寒のロシア「コミ共和国」で藻谷氏が見つけた日本愛

 ◇最終回~ロシアの片隅・コミ共和国にて 2020年1月下旬。コロナ禍が世界に拡散する直前、厳寒の中にあるロシアの、三つの地方都市…