くらしサラリーマンの「マル秘」節税術

投資で年300万円稼ぐなら所得税より法人税がトクだ!

岩佐孝彦 / 税理士

 今、株式投資をするサラリーマンが増えています。会社に依存した生き方に疑問を感じたり、日本の公的年金制度に不安を覚えたりするからでしょう。老後資産を形成するための、長期運用手段として注目されているのです。今後、東京五輪までの5年間はインフレの時代と言われ、株式投資はインフレ対策になります。日本の株式市場は、2012年11月を底に2年以上にわたって上昇が続いており、20年までは、よほどのことがない限り長期的な下落には見舞われないという見方が大勢を占めています。

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岩佐孝彦

岩佐孝彦

税理士

1969年、兵庫県生まれ。金融資産1億円以上・年収2000万円以上の経営者をはじめ、百年企業の3代目社長、創建600年以上の寺院住職など富裕層がクライアントの8割以上を占める。サラリーマン大家さんのキャッシュフロー改善のコンサルティングも手掛ける。最新刊は、「ずっとお金持ちの人 成金で終わる人」(日本実業出版社)。

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