濁流になぎ倒された柵=茨城県常総市三坂新田町で9月22日、今沢真撮影
濁流になぎ倒された柵=茨城県常総市三坂新田町で9月22日、今沢真撮影

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<豪雨災害>ボランティア連日3000人の大規模活動

編集部

 関東・東北豪雨災害の被災地、茨城県常総市や栃木県鹿沼市ではシルバーウイーク(9月19〜23日)期間中に、1日3000人を超すボランティアが被災家屋の家財の片づけや清掃にフル活動した。被災後、運営側も含め延べ人数は2万人規模。これだけのボランティア活動が展開されたのは東日本大震災以来だ。9月21、22の両日、常総市と鹿沼市でボランティア活動に参加した経済プレミア・今沢真編集長が、現地の状況を報告する。

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長く経済分野を取材してきた今沢真・毎日新聞論説委員を編集長にベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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