1979年の箱根駅伝で、瀬古利彦さんからタスキを受ける黒木亮さん(右)=講談社提供
1979年の箱根駅伝で、瀬古利彦さんからタスキを受ける黒木亮さん(右)=講談社提供

社会・カルチャー経済プレミアインタビュー

箱根3区を走った作家・黒木亮さん「駅伝は人生の宝」

編集部

作家の黒木亮さんインタビュー(1)

 日本のお正月の風物詩ともいえる箱根駅伝。「巨大投資銀行」「赤い三日月」といった経済小説で知られる作家の黒木亮さんは、早稲田大学在学中の1979年と80年の2回、箱根駅伝に出場した。黒木さんはその体験を「冬の喝采」につづったが、最新エッセー集「世界をこの目で」(毎日新聞出版)でも、当時低迷していた早稲田大競走部を復活させた“不器用な闘将”故中村清監督のエピソードを収録している。黒木さんに箱根駅伝の今昔を語ってもらった。【聞き手・毎日新聞出版、柳悠美】

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編集部

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長く経済分野を取材してきた今沢真・毎日新聞論説委員を編集長にベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
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