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スキル・キャリアしゅーかつ日記

最終面接で落ちると「かなりダメージ」立ち直れない

内山勢 / 毎日新聞編集委員

2015年4月9日(木) 何もわかってない、意味わからない……

 昨年、とんとん拍子で通信系I社の選考を進んだ小島舞子さん(22歳、首都圏中堅私大4年)。4月に入ってすぐ、I社役員の最終面接に臨んだ。これで内定をもらえれば、あとは本命企業1本に絞れるはずだ……。

 その最終面接、目の前に10人ほどの役員がズラリと並んだ。それほど緊張せず、しっかり話せたと思う。自信はあったが、不安は残る。家にいると、「企業説明会に行かないの?」と、心配した母が声を掛けてくれるのが面倒くさい。日記にこう書いた。

 「母にむかつく。就活を何も理解していない。やることやってるって言い張れるぐらいやってるのに、まるで…

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内山勢

内山勢

毎日新聞編集委員

1983年、毎日新聞社入社。山形支局を振り出しに、週刊「サンデー毎日」、大阪本社社会部、東京経済部各記者、週刊エコノミスト編集委員、BS11プロデューサーなどを経て、2010年4月から、毎日新聞夕刊紙面の「キャンパる」編集長兼編集編成局編集委員兼「教育と新聞」推進本部委員。宇都宮大学客員教授。

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