スキル・キャリア1日5分の英語術

EU離脱を後悔!?新しい造語「Regrexit、Bregret」

太田阿利佐 / The Mainichi編集長

経済記事を読んでみよう(5)

 英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票は、「Brexit」(離脱)への賛成が過半数になり、日本をはじめ世界の株式市場で株安が進みました。今日はこのニュースが毎日新聞の英語サイト「The Mainichi」で、どう紹介されているか見てみましょう。【太田阿利佐・The Mainichi編集長】

Tokyo stocks suffer sharpest fall in over 16 yrs a…

この記事は有料記事です。

残り1821文字(全文2035文字)

太田阿利佐

太田阿利佐

The Mainichi編集長

1965年東京都生まれ。上智大学社会学科卒。88年毎日新聞入社。神戸支局、大阪社会部、毎日ウィークリー編集長、東京本社夕刊編集部「特集ワイド」担当デスクなどを経て15年5月から毎日新聞の英文サイト「The Mainichi」編集長。

イチ押しコラム

知ってトクするモバイルライフ
手のひらにしっかり収まる「アクオスR2コンパクト」。発売は1月

日本人の好みに応えたシャープ・アクオス小型スマホ

 シャープが、小型スマホの「アクオスR2コンパクト」を開発。ソフトバンクから2019年1月に発売されるほか、SIMフリーモデルとし…

ニッポン金融ウラの裏

NISAに最初の「5年満期」更新しないと非課税消滅

 少額投資非課税制度(NISA)が初めての期間満了を迎える。一定の手続きによって、さらに5年間の非課税期間延長となるが、いま、証券…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
地下化されたワルシャワ中央駅上の広場。スターリン建築と民主化後のビルが林立する(写真は筆者撮影)

西に移動させられた国ポーランド 首都ワルシャワの今

 ◇ポーランド・ワルシャワ編(1) 36年前、高校の文化祭のディベートで、「史上最大の英雄は誰か」というお題に、「ポーランドで共産…

メディア万華鏡
週刊文春11月1日号

メディア騒がすドタキャン沢田研二の「格好いい老後」

 騒ぎ過ぎじゃないか。取り上げ方の息もなんだか長い。ジュリーこと沢田研二さん(70)が、10月17日にさいたまスーパーアリーナで予…

職場のトラブルどう防ぐ?

「部下の夫から連日クレーム」42歳女性上司の困惑

 A美さん(42)は、夫が院長を務めるクリニックの事務長を務めています。2カ月前から経理担当として働いているB子さん(33)の夫か…