記者会見を終えて写真撮影に応じる全日空の篠辺修社長(左)と新社長に就任予定の平子裕志取締役執行役員=東京都中央区で2017年2月16日、宮間俊樹撮影
記者会見を終えて写真撮影に応じる全日空の篠辺修社長(左)と新社長に就任予定の平子裕志取締役執行役員=東京都中央区で2017年2月16日、宮間俊樹撮影

政治・経済経済プレミア・トピックス

ANA「重要な経営課題」で大荒れ株価とツイッター

編集部

 全日空の持ち株会社ANAホールディングスの株価が2月16日、急落するハプニングがあった。

 全日空広報部が同日午前10時ごろ、国土交通省記者クラブに配布した記者会見の案内に、「重要な経営課題について」と記されていたからだ。東芝問題が重要な局面を迎えていることから、各社の記者たちは「今度はANAに何が?」と色めき立った。

 通信社が午前11時前、「全日本空輸が午後3時から『重要な経営課題』について記者会見。篠辺修社長が出…

この記事は有料記事です。

残り1064文字(全文1274文字)

編集部

編集部

長く経済分野を取材してきた今沢真・毎日新聞論説委員を編集長にベテラン・若手編集者が経済・社会の最新情勢を追います。
twitter 毎日新聞経済プレミア編集部@mainichibiz
facebook 毎日新聞経済プレミア編集部https://www.facebook.com/mainichibiz

イチ押しコラム

ニッポン金融ウラの裏

進む「キャッシュレス化」誰が責任を負っているのか

 キャッシュレス決済を巡る論議が高まり続けている。政府も外国人旅行者の増大を踏まえて、キャッシュレス化推進の旗を振り続けている。社…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
ミンスク駅前広場に今も建つレーニン像。背後のビルもスターリン的(写真は筆者撮影)

ミンスクの街を歩き考えた「ベラルーシ人」とは何者か

 ◇ベラルーシ・ミンスク編(2) 旧ソ連解体後に独立した国の中で唯一、ロシアべったりの体制を続けてきたベラルーシ。その首都ミンスク…

職場のトラブルどう防ぐ?

「ネトゲにはまって遅刻がち」若手社員をどう扱うか?

 A夫さん(46)は、社員数約80人の機械部品製造卸会社で品質管理部の責任者をしています。入社3年目の部下、B輔さん(23)の勤怠…

メディア万華鏡
第38回全国豊かな海づくり大会の放流会場で、笑顔で拍手をされる天皇、皇后両陛下=高知県土佐市の宇佐しおかぜ公園で2018年10月28日、加古信志撮影

「発信する皇后」美智子さまが平成にもたらしたもの

 「既視感、もう飽きた」--。皇后さまが10月20日、84歳の誕生日を迎えられた。天皇陛下の退位まで半年。皇后として最後の誕生日と…

知ってトクするモバイルライフ
デザインや機能を一新した「iPadプロ」。左が11型、右が12.9型

新「iPadプロ」はホームボタンなくして超高性能

 アップルは、米ニューヨークで10月30日(現地時間)、「iPadプロ」の新モデルを発表した。11月7日に発売される予定で、価格は…