サムスン「ギャラクシーS8」(左)と画面サイズの大きい「ギャラクシーS8プラス」
サムスン「ギャラクシーS8」(左)と画面サイズの大きい「ギャラクシーS8プラス」

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サムスン・ギャラクシーS8「発火7」を超える切り札

石野純也 / ケータイジャーナリスト

 韓国のサムスン電子は、米ニューヨークで3月29日(現地時間)、同社のスマートフォンの旗艦モデル「ギャラクシーS8」を発表した。

 5.8型のディスプレーを搭載するギャラクシーS8に対し、より大きな6.2型のディスプレーを搭載した「ギャラクシーS8プラス」も用意する。2機種は画面サイズが異なるだけで、機能はどちらも同じだ。

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石野純也

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。