18対9の縦長ディスプレーを搭載しながら価格を2万円台に収めたウイコウの「ビュー」
18対9の縦長ディスプレーを搭載しながら価格を2万円台に収めたウイコウの「ビュー」

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ファーウェイ、エイスースに「縦長」で挑む仏ウイコウ

石野純也 / ケータイジャーナリスト

 仏マルセイユに本拠地を構え、中国で製造した割安なスマホで世界シェアを伸ばしているのが「ウイコウ(Wiko)」だ。

 同社の日本法人であるウイコウ・ジャパンは11月22日、日本で最新モデルの「ビュー」を発売すると発表した。ビューは、独ベルリンで9月に開催された世界最大級のエレクトロニクスショー「IFA」で発表されたモデル。18対9と、縦長のディスプレ-を搭載しているのが最大の特徴だ。

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石野純也

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。