「+メッセージ」はNTTドコモ、au、ソフトバンクの3社が仕様を統一してサービス開始
「+メッセージ」はNTTドコモ、au、ソフトバンクの3社が仕様を統一してサービス開始

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ドコモ・au・ソフバン「+メッセージ」のできばえ

石野純也 / ケータイジャーナリスト

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、5月9日から「+(プラス)メッセージ」と名づけた新しいメッセージサービスを共同で開始する。

 「+メッセージ」とは、携帯電話事業者の業界団体「GSMA」が決めた国際標準規格の「RCS(リッチ・コミュニケーション・サービス)」にのっとったサービスで、全角2730文字まで送れる。メッセージアプリのLINEと同様、スタンプや写真、動画なども送受信できる。70文字程度の短い文章をやり取りできるSMS(ショート・メッセージ・サービス)を拡張したものだ。

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石野純也

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。

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