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ワイモバイル「データ容量倍増」他の格安業者の脅威に

石野純也 / ケータイジャーナリスト

 ソフトバンクのサブブランドとして格安スマホ市場でシェアトップを独走する「ワイモバイル」が9月から各料金プランのデータ容量を改定する。これまで1ギガバイト(GB)だった「スマホプランS」は2GBに増量。3GBの「スマホプランM」は6GBに、7GBだった「スマホプランL」は14GBに、それぞれ2倍となる。

 料金は据え置きで、最安の「スマホプランS」は1年間月1980円。2年目からは1000円上がり298…

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石野純也

石野純也

ケータイジャーナリスト

1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。