IT・テクノロジー

「わたし」の働く・生きる新常識

本橋敦子 / 毎日新聞経済部記者

 妊活、妊娠、出産、育児、更年期……。「女性活躍」が叫ばれて久しい日本ですが、職場や家族制度などに根強く残る「常識」によって、今なお女性はライフステージや体調の変化による悩みを抱えがちです。しかし、テクノロジーの進化と新たな価値観の浸透はこれまでになかった選択肢を生み出しつつあります。皆さんが「もっと早く知りたかった」と思えるような新常識を発信していきます。

連載記事 7件

イチ押しコラム

職場のトラブルどう防ぐ?
 

31歳女性「コロナで続く交代休業」会社の将来に不安

 A子さん(31)は、従業員数約100人の衣料品製造卸会社の営業担当です。新型コロナウイルス感染拡大で取引先の店舗の売り上げが伸び…

ニッポン金融ウラの裏
新生銀行=2021年10月撮影

「銀行業務は衰退」新生銀行はいま何で稼いでいるのか

 2000年に発足した新生銀行(旧日本長期信用銀行)は、当初「常軌を逸したやり口」と指摘された苛烈な“貸し剥がし”を行い、法人顧客…

知ってトクするモバイルライフ
NTTドコモの「いつでもカエドキプログラム」の仕組み

ドコモとKDDIの「残価設定型」何がお得なのか

 この秋、スマホの“新しい買い方”が始まった。NTTドコモは、iPhone 13シリーズの発売に合わせて「いつでもカエドキプログラ…

メディア万華鏡
婚約が内定し記者会見する眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂の赤坂東邸(代表撮影)

全国民が小姑化?「眞子さま結婚報道」は変わったのか

 「ここまで過熱しているのは、国民みんなが眞子さまのことをこじゅうとのような立場で考えてしまうことが背景にあると思います」(コラム…

藻谷浩介の世界「来た・見た・考えた」
ロシアの冬の乳母車はソリ付き(写真は筆者撮影)

厳寒のロシア「コミ共和国」で藻谷氏が見つけた日本愛

 ◇最終回~ロシアの片隅・コミ共和国にて 2020年1月下旬。コロナ禍が世界に拡散する直前、厳寒の中にあるロシアの、三つの地方都市…