健康に暮らす

介護崩壊~2040年への序章

医療プレミア編集部

団塊世代が後期高齢者(75歳以上)となる2025年以降も、高齢化と人口減少は進みます。そして2040年ごろ、高齢者人口がピークを迎えます。1人暮らし高齢者の数も増えます。その時、私たちを支えてくれるはずの介護環境は、壊滅的な事態になっている可能性があります。私たちは本当に穏やかな老後を暮らし、理想の最期を迎えられるのか。取材班はその疑問を胸に、今まさに崩れつつある「高齢介護」の現場を歩きました。みなさんと一緒に「介護と医療の現在、未来」を考えます。

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