小高雅人

小高雅人

佐野病院消化器がんセンター長

こたか・まさひと 大阪府生まれ、1997年高知医科大学(現・高知大学医学部)卒業。同大学付属病院第1外科、高知県立中央病院(現・高知医療センター)外科、国立がんセンター(現・国立がん研究センター)東病院大腸骨盤外科などを経て、2006年から佐野病院消化器センターに勤務。13年同病院消化器がんセンター長に就く。専門は胃がん、大腸がんの手術と化学療法、その他の消化器がん治療。

専門家・執筆者記事 13件

イチ押しコラム

実践!感染症講義 -命を救う5分の知識-

インフル治療薬を予防には気軽に使えないわけ

 私が院長を務める太融寺町谷口医院は、一度も受診したことがない患者さんからもメール相談を受け付けています。今回は2019年の2月、…

無難に生きる方法論
 

音楽や読書が女性の認知症リスクを下げるって本当?

 最近、認知症に関して観察期間の長い論文が次々と発表されている。認知症のように慢性的でゆっくり進行する病気の場合、認知症と診断され…

理由を探る認知症ケア
 

「帰る!」と怒り出すSさんが本当に見ていたもの

 ◇Sさんはなぜ早く帰りたがるのか? 元技術者のSさん(89歳)は妻に先立たれて以降、長男の家族と暮らしていました。アルツハイマー…

ボストン発 ウェルエイジング実践術
 

やせたい人の運動は「夕方よりも朝がよい」?

 「運動は最高の薬」と言われます。すでに2500年近く前、紀元前400年代の古代ギリシャで、「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスは、…

超高齢化時代を生きるヒント
 

「どこで生きるか」を決めるのは医師でなくあなた

「あなたは、もう自宅には帰れません」「自宅退院は無理ですよ。療養型病院に行きましょうね」「母が倒れてしまうので、父を入院させてくだ…

Dr.米井のアンチエイジング・セルフチェック チャートでわかる、あなたの機能年齢 北海道大学COI×医療プレミア