病気を知る

幸せな認知症

上田諭 / 東京医療学院大学教授

認知症にどんなイメージを持つだろうか。悲惨な病、介護は大変な労苦…と捉えられがちなのでは? 筆者は元朝日新聞記者で、著書「治さなくてよい認知症」が話題を呼んだ認知症の専門医。忘れてもいい。できなくてもいい――。発想の転換が本人を幸せにし、介護をする人々をも幸せにする。MCI(軽度認知障害)や認知症と診断された方が、希望を持ってよりよく生きるためのアドバイスを掲載。

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初心を忘れず、流されないために

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 ◇ルーズベルト大統領の過酷な旅 第二次世界大戦末期の1945年2月、クリミア半島のヤルタで首脳会談が開催されます。集まったのは、…

人類史からひもとく糖質制限食

糖尿病合併症 「米国で減」「日本で増」のなぜ

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Dr.林のこころと脳と病と健康
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ゲームでスマホで…人ごとではないネット依存

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 「ご両親のこと心配じゃない? いまどちらにいらっしゃるの?」 私は、病院を訪れる30代の営業パーソンによくこう尋ねます。30代に…

無難に生きる方法論
熊本地震を受けて役場に集まった支援物資。特に水は重要だ=熊本県益城町で2016年4月16日

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