病気を知る

消化器がんと闘う医師 その名も小高雅人!!!

小高雅人 / 佐野病院消化器がんセンター長

食事の欧米化にともない罹患(りかん)率、死亡率とも上昇傾向の消化器がん。以前は胃がんが日本人のかかるがんの代表格だったが、現在は大腸がんの増加が激しい。筆者は神戸市内の民間病院で多数のがんの手術に携わる消化器外科医。患者数が多いにもかかわらず、曖昧、不正確な情報が氾濫している中、現場感覚で「患者さんに知ってほしい」情報を伝える。

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