健康に暮らす

眠りを知れば人生危うからず

内村直尚 / 久留米大学教授

日中眠くて仕方ない、なかなか寝付けない、よく眠れない――。睡眠について悩みを抱える人は多いだろう。内村医師は、1981年に日本初の睡眠外来を設置した久留米大学病院で、病気の診断や治療にあたり、長年にわたって研究を続けている。そんな睡眠のエキスパートが、豊富な経験や最新の知見から睡眠を語り尽くす。どんな病気があって、どう治療するのか? 生活習慣病や産業事故などとの深い関係とは? 子どもの成長への影響は? 仕事や試験に成功する睡眠方法とは? 睡眠を改善すれば、社会や人生が変わるかも知れない。

イチ押しコラム

超高齢化時代を生きるヒント
高齢の入所者の就寝を手伝う女性介護士

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無難に生きる方法論

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医をめぐる情景
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 ◇ドキュメンタリー映画「精神」(2008年) 精神科病院の病棟にはいまも、中からは開けられない鍵が常時かけられた病棟がある。それ…

Dr.林のこころと脳と病と健康
絵=画家・絵師 OZ-尾頭-山口佳祐(http://oz-te.com)

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旅と病の歴史地図

持病ある人の渡航支援は「希望のための処方箋」

 ◇ルーズベルト大統領の過酷な旅 第二次世界大戦末期の1945年2月、クリミア半島のヤルタで首脳会談が開催されます。集まったのは、…

人類史からひもとく糖質制限食

糖尿病合併症 「米国で減」「日本で増」のなぜ

 米国では、糖尿病合併症の発症率が、1990~2010年の20年間で急速に低下したといいます。米国の研究チームが2014年4月、米…

Dr.米井のアンチエイジング・セルフチェック チャートでわかる、あなたの機能年齢 北海道大学COI×医療プレミア