病気を知る

知ってほしい「認知症の大事な話」

小田陽彦 / ひょうごこころの医療センター認知症疾患医療センター長

 認知症にかかっている人は、全国で600万人近いと推定され、数多くの患者や家族が、対応に苦労しています。認知症の治療には、薬の添付文書(説明書)に書いてある内容など、一定の「常識」があるのですが、この常識は意外と知られておらず、時には医師でさえ知りません。認知症への対処に役立つ「常識」を、認知症が専門の精神科医・小田陽彦医師が紹介します。

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