病気を知る

開眼!ヘルシーアイ講座

井手武 / 東京ビジョンアイクリニック阿佐ヶ谷院長
栗原俊英 / 慶應義塾大学特任准教授
芝大介 / 慶應義塾大学病院医師
戸田郁子 / 南青山アイクリニック院長
三木恵美子 / 南青山アイクリニック医師

脳に送られる情報の8割以上は、目から入るとも言われている。人間にとって非常に重要な器官なのに、現代人にとってはまだまだ「若い!」と言いたい40代から老化=老眼は始まる。だから目は「体で最初に衰えを感じ始める部分」と言われるのだろう。世界で最も手術件数が多いと言われる白内障、発見が遅れると失明の恐れがある緑内障や加齢黄斑変性も増加傾向。目を酷使する現代に知っておきたい、目の加齢現象とそれに伴う病気、治療の最前線を聞く。

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イチ押しコラム

無難に生きる方法論

大阪北部地震「電車閉じ込め」でパニック発作

 前回、「不安障害は人生の損」と語った患者さんを紹介した(「あなたの“のぼせ、動悸、発汗”は『不安障害』かも」)。 不安障害は単独…

人類史からひもとく糖質制限食
魚や野菜、豆類など健康的な食品

糖尿病医師「スーパー糖質制限食16年」の成果は

 「糖質制限食は短期的な効果は明確であるが、長期的なエビデンス(医学的根拠)がなく、安全性も担保されていない」という意見を見かけま…

医をめぐる情景
ナッシュを演じたラッセル・クロウと、妻役のジェニファー・コネリー (C)2001 Universal Studios and DreamWorks LLC.All Rights Reserved. TM & (C)2012 DreamWorks LLC and Universal Studios. All Rights Reserved.

統合失調症の幻覚とともに生きたノーベル賞数学者

 ◇映画「ビューティフル・マインド」(2001年) まわりの世界がいつもと違って見えて不気味に感じ、周囲の物音がすべて耳に響くよう…

超高齢化時代を生きるヒント
団塊ジュニアが就活をした2000年前後は、過去もっとも厳しい就職氷河期と言われた=2000年12月撮影

「ノボルとヨーコ」団塊ジュニア夫婦が迎える“2060年の現実”

 団塊ジュニア世代は昭和の高度成長期に生まれ、バブル崩壊後の大変動の時代を懸命に生きています。その彼らが高齢期を迎える2060年ご…

Dr.林のこころと脳と病と健康
絵=画家・絵師 OZ-尾頭-山口佳祐(http://oz-te.com)

虚言を放置した末に起こる惨劇

 ◇うそつきは病気か【3】 限度を超えたうそつきが病気かどうかは難しい問題ですが、「放っておくと進行して大変なことになる」という点…

旅と病の歴史地図
サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で初戦のコロンビア戦に勝利し、喜び合う日本の選手たち=ロシア・サランスクで2018年6月19日、長谷川直亮撮影

サッカーW杯 ロシアで観戦ならダニと麻疹に注意

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Dr.米井のアンチエイジング・セルフチェック チャートでわかる、あなたの機能年齢 北海道大学COI×医療プレミア