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特集・ニュース医療プレミア特集

夏でも乾く「ドライアイ」の新常識

中村好見 / 毎日新聞 医療プレミア編集部

 パソコンやスマートフォンに囲まれ、日々目を酷使する生活を送っている現代人。最近、湿度は高いはずなのに、「ドライアイ」の症状を感じていませんか? ドライアイは涙の量の減少、または質の低下が原因で、目が「乾く」「かすむ」「疲れる」「ごろごろする」「痛い」「充血する」「かゆい」といった症状が生じる病気です。最新の研究や夏場のドライアイ対策について、ドライアイ研究の第一人者の横井則彦・京都府立医科大学准教授に聞きました。

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中村好見

中村好見

毎日新聞 医療プレミア編集部

なかむら・よしみ 1984年生まれ。2008年に毎日新聞社へ入社、高松支局、和歌山支局を経て15年から医療プレミア編集部。幼少時に家族がくも膜下出血で倒れた経験から、医療とそれを取り巻く社会問題に興味を持つ。関心のあるテーマは公衆衛生、根拠と語りに基づく医療など。twitter:@yoshimi_nakamu

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