年を取ると顔や首にシワができるように、目にも“シワ”ができることがあるって知っていましたか? 近年、加齢やドライアイとの関係が指摘され、積極的に治療されるようになってきた「結膜弛緩(しかん)症」。どのような症状が出て、どのような治療法があるのでしょうか。南青山アイクリニック(東京都)の三木恵美子医師に聞きました。【聞き手=編集部・中村好見】

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三木恵美子

三木恵美子

南青山アイクリニック医師

みき・えみこ 東京医科大学卒業後、慶應義塾大学眼科学教室に入局。コロンビア大学留学後、永寿総合病院眼科部長を経て、南青山アイクリニック勤務。豊かな経験から繊細な手技を必要とする白内障手術をはじめ、斜視や眼瞼下垂、ドライアイ治療など、多岐にわたる眼の治療を担っている。

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