患者から学ぶ患者の気持ち

胃がん宣告そして 大阪府河内長野市・男性(無職・72歳)

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 年の暮れも迫った12月21日、大学病院で胃の内視鏡検査を受けた。内視鏡担当、内科担当の先生から画像写真を指さしながら「これは初期の胃がんです」とあっさりスッキリ宣告された。家内の顔は青ざめ、私は何が何だか分からずぼうぜん自失。

 かろうじて先生にお聞きできたのは「どのくらいの大きさですか?」。先生は「2cmぐらいですが初期なので手術をすれば除去できます」。そして「年末のことでもあり細胞検査結果は来年の1月8日には分かります」と。私の母も喉頭がんで早世しており、「万一がんを宣告されたら、好きな釣りかゴルフ三昧で余命…

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毎日新聞紙上、ウェブサイトなどに投稿された読者からの声

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