明るく動き回るヘルパーの笑顔にいやされる=宮崎市の「かあさんの家」で2007年4月29日、矢頭智剛撮影
明るく動き回るヘルパーの笑顔にいやされる=宮崎市の「かあさんの家」で2007年4月29日、矢頭智剛撮影

特集・ニュース医療プレミア特集

最期を迎えるもう一つの“わが家”

西田佐保子 / 毎日新聞 デジタルメディア局

「住み慣れた街で最期まで」宮崎からの発信【前編】

 病院や福祉施設で受け入れを断られた難病患者や介護レベルの重い患者らが共同生活するホームホスピス「かあさんの家」(宮崎市)が、新たな在宅ホスピスケアの先駆けとして注目されている。運営するのは「既存の制度では守られない人たちに手をさしのべる」ことを目標に掲げるNPO法人「ホームホスピス宮崎」。理事長の市原美穂さんに活動の歴史とそこに込めた思いを聞いた。

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西田佐保子

西田佐保子

毎日新聞 デジタルメディア局

にしだ・さほこ 1974年東京生まれ。 2014年11月、デジタルメディア局に配属。 興味のあるテーマ:認知症、予防医療、ターミナルケア。

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