病気を知る認知症110番

いつもと違う様子の母--しばらく様子を見ては

認知症予防財団

 82歳の母と長男(59)の2人暮らしです。長男は仕事で、母は日中1人で気ままに過ごしています。家の中の家事をすることに生きがいを感じているようで、自分のペースで行っていて支障はありません。最近、休みの日は楽をさせたいと思って外食に行くようにしています。ところが、バイキングではお皿を持ったまま不安そうに立っており、回転ずしでは回るのを見ているだけで取ろうとしませんでした。なんとなく、いつもと違うなと感じましたが認知症なのでしょうか。=岩手県、長男(59)

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認知症予防財団

認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/

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