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長時間労働 2型糖尿病の若年男性は血糖管理に悪影響

 若年男性の2型糖尿病患者では、週60時間を超える長時間労働と、朝食を抜いたり、夜遅い時間帯に夕食を取るといった不健康な食習慣は、血糖コントロール不良をもたらす可能性のあることが、金沢城北病院(石川県)内科の莇(あざみ)也寸志氏らの研究グループの調査で分かった。

 調査では、40歳以下の若い2型糖尿病患者の血糖コントロールに影響する労働環境や生活習慣因子には、性差がみられることも明らかになった。詳細は「Journal of Diabetes Investigation」4月17日オンライン版に掲載された。

 長時間労働や夜勤などの労働環境は、2型糖尿病の発症リスクに関与するほか、2型糖尿病患者の血糖コント…

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