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座りすぎで死亡リスクが上昇する14の疾患

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 普段の生活の中で、座って過ごす時間が1日当たり6時間以上の人では、3時間未満の人と比べて、早期死亡リスクが19%高いことを示した研究結果が「American Journal of Epidemiology」6月26日オンライン版に発表された。

 米国がん協会(ACS)のAlpa Patel氏らが実施した今回の研究では、このような死亡リスクの上昇をもたらす14の疾患も明らかになった。

 近年、座って過ごす時間が長いと死亡リスクが高まるとする報告が相次いでいる。しかし、死因別では、がん…

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