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負担少ない食道がんのロボット手術が保険適用に

福島安紀 / 医療ライター

 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた食道がんの手術が、今年4月、保険適用になった。これまで全額自費診療で300万円以上かかっていた手術が、1~3割の自己負担で受けられるようになったのだから、患者にとっては朗報だ。ロボット手術のメリット、デメリットを、患者への負担が少ない食道がん手術に力を入れる東京大学医学部消化管外科教授の瀬戸泰之さんに聞いた。

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福島安紀

福島安紀

医療ライター

ふくしま・あき 1967年生まれ。90年立教大学法学部卒。医療系出版社、サンデー毎日専属記者を経てフリーランスに。医療・介護問題を中心に取材・執筆活動を行う。社会福祉士。著書に「がん、脳卒中、心臓病 三大病死亡 衝撃の地域格差」(中央公論新社、共著)、「病院がまるごとやさしくわかる本」(秀和システム)など。興味のあるテーマは、がん医療、当事者活動、医療費、認知症、心臓病、脳疾患。

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